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清龍寺不動院護摩祈祷コン(埼玉)

 夏に滝行コンでお世話になった、清龍寺不動院さん。

 滝行の他にももう一つ特別な体験があるというお誘いを頂き、今度は護摩祈祷に挑戦してきました。修行者が結界に上がり、燃え上がる護摩の智火の中にご降臨下された不動明王に直接自分の両手で触れて、自分の願いを祈願したりパワーを戴くというスタイルで、長い歴史の祈祷寺院ならではの指導をして頂けます。

 まず最初に地下鉄成増駅に集合し、東京都と埼玉県の境を越えて清龍寺不動院まで歩きます(徒歩10分くらいですが)。

 到着すると、まずは自己紹介。その後、護摩衣に着替えて本堂に集合し、護摩祈祷の流れや作法を教えて頂きました。

護摩祈祷の説明

 そして、護摩に火が灯され、護摩祈祷開始。まずは私が先陣を切って、護摩壇に上がらせて頂きました。

 作法はまず金剛合掌をして右足から内陣に入り、炎の前で三礼します。そして炎の前に坐り、結界を仕切る羂索の下から手を入れ、願いを書いた護摩木を火にくべます。

ほーりーの護摩祈祷

 これがなかなかに、熱いです。しかし不動明王が降りているという炎が私の願いを込めた護摩木に移り、あっという間に燃えていきました。

 きっとこれで願いも届くのではないかと感じた、とても神秘な体験です。

 そして私の祈祷が終わると、次からは事前に抽選を行った通りに男女ペアになり、二人一組で護摩祈祷を行います。

男女ペアで護摩祈祷

 炎を挟んで一心に心のうちを祈る男女。そしてそれを見つめる参加者も、ご真言をお唱えします。こんな護摩祈祷が行えるのは、全国でもここだけではないでしょうか。

 一人5分ずつ炎と対峙し、半日かけて護摩祈祷は無事に終了しました。

 それにしても清龍寺不動院の森田さんを初めとする導師様方には、これだけの長い時間炎と向かい合って頂き、安全に私たち一人一人の護摩祈祷を導いて下さって、本当にありがとうございました。

 5分だけでも大変な行でしたので、それを半日も続けると言うのはとんでもないエネルギーが必要ですね。改めてその体力や仏様と向き合う姿勢に勇気を頂いた気がします。

 懇親会でもこの護摩祈祷は話題の中心で、こんな体験が出来るとは思わなかったとびっくりされていた方が大勢いました。神仏の力を頂く縁結び。まさに寺社コンの真骨頂とも言える企画でしたね。

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ほーりーの護摩祈祷

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