1. TOP
  2. 07婚活コラム
  3. デート割り勘派の男性と全額おごれ派の30代女性はサバイバルです

デート割り勘派の男性と全額おごれ派の30代女性はサバイバルです

婚活アンケート

デートではお金をどこまで出すか。もしくはどこまで出してもらってよいか。これは重要な問題です。

男性はきっと、以下の3つの想いが心の中で戦いを始めるのではないでしょうか?

●お金を気前良く払って、良い格好をしたい
●お金を出し過ぎて、相手に気を使わせないか?
●お金を多く出し過ぎると、懐が痛い

一方、女性も同じように、心の中での複雑な想いが渦巻きます。

●おごってもらえたら嬉しい
●おごってもらい過ぎたら、相手に悪い
●お金の出し方で、相手の気持ちや考えが見える

もちろん人によって異なりますし、相手の年齢や社会的立場によっても考えは変わってくるでしょう。

そこでまずは標準的には、みんながどう思っているのか? 男性・女性それぞれに、デート代に対する自分のスタンスを聞いてみました。

デートでのお金についてどう思いますか? 一番近いものを教えて下さい

男性のデート代スタンス

女性のデート代スタンス

まず大前提ですが、男性が多めに払うものという共通認識は、アンケートの回答全体から読み取っても良いでしょう。

そして男女全体を通して、一番競争率が高くなりそうなのは、デート代は「全て相手に出してほしい」という女性です。「全部自分がおごる」のはデートのマナーみたいに言われる(特に女性が読む雑誌などでは?)こともありますが、そう考えている男性は17%でした。

これが自分も払うことを許容すると、「全部自分がおごる」+「自分が多めに払う」=76%の男性まで枠が広がりますので、デートで何が何でもおごってもらおうと考えている女性は方針をちょっと変えるだけで、一気に恋愛がしやすくなりそうです。

(「女性にお金を出させるなんて男じゃない!」と思っている方は、自分も女の中の女にならないといけないということでしょう)

ちなみに年齢別傾向で言えば、デート代を全て相手に出してほしいという女性は、30~34歳が突出して多くいました。20代であれば同世代の男性もそこまでお金に余裕がなく、30代後半以降になると、恋愛経験も踏まえていろいろ見えてくるということかもしれません。

一方、男性のデート代割り勘派も狭き門です。女性の「自分が多めでも構わない」という人と、「割り勘にする」人は、足し合わせても23%です。「割り勘でも構わない」という人まで足せば60%になりますが、おごる派から自分が多めでも構わないという男性が97%であることを考えれば、強烈なハンデを背負うことにはなるでしょう。

ついでに男性は年齢によって、意見のばらつきはそれほど大きくないようです。

デート代

恋愛はお金だけで決まるものではありませんが、ほんの少しのデート代だけで左右されることは大いにあります。

全て相手に出してほしいという女性と割り勘にするという男性は、主張を変えた方がずっと恋愛は進みやすくなるでしょう。

婚活情報
寺社コン  寺社好き男女の縁結び企画。12年間で500人以上が結婚し、主催者もここで出会った人と結婚しています。同じ趣味の人と出会えるため、初対面でも話がしやすいことが特徴です。ただし知識は不要ですが寺社に興味がない方の参加はお断りしています。
結婚相談所とは何か? 成婚率57.3%のブライダルチューリップ  結婚相談所のサービスを細かく比べると、名前の知られた大手のほとんどは入会費や月会費で稼ぐモデルになっています。会費を抑えて成婚料で収入を得る結婚相談所は入会者を結婚まで導かないと儲からず、大手より遥かに手厚いサポートが受けられます。

\ SNSでシェアしよう! /

寺社コンの注目記事を受け取ろう

婚活アンケート

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

寺社コンの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • イケメンや美人でももてない人は、癒し要素が足りないのかも

  • いつもと違うで人間的な魅力を上げて恋愛体質を作る7つの方法

  • 人見知りな人が婚活をうまく進める7つの方法

  • 好きな人だけいつも脈なしという人の7つの原因

  • 次々と恋人が変わる女性と、良い人いないと言い続ける女性の共通点

  • 45歳以上でOver40企画だけ敬遠する男性は結婚諦めた方がいい