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婚活イベントでの会話で質問上手になる7つの方法

質問上手

聞き上手はモテるとも言いますが、自分が話をするよりひたすら聞き役に回ろうとする方がいます。

確かにうんうんと相槌を打ち、一生懸命話を聞いていると、相手は気持ちよく話をしてくれます。ですが聞き役に回るだけだと短い時間の婚活の場だけでは、相手に何の印象にも残らない可能性があります。

ですので必要なのは聞くだけでなく、質問をすることです。そこで聞き上手を脱皮して、質問上手になる方法をまとめてみます。

婚活イベントの会話で質問上手になる7つの方法

会話の口火を切る

会話が始まる時、何から話し始めるか。その最初の話題を提供することは重要です。

まったく知らない同士であれば、「お一人ですか?」でも「どこから来ましたか?」でもいいでしょうし、大勢いる場なら「自己紹介していきませんか?」でもいいでしょう。

最初に質問することで、会話は始まります。それを自分で行う人と人任せにする人とでは、印象は変わってきます。

質問で共通点を探す

質問は思いつきでだらだらとするのではなく、目的を持って行う必要があります。

婚活の場で言えばまずは相手を知ること。そして自分をアピールすることです。その両方を満たすのは、お互いの共通点を探す質問です。

「趣味は何ですか?」「出身地はどこですか?」「どんな仕事をしていますか?」などで相手と接点が見つかれば、そこから会話を進めることができます。

相手の話を深堀りする

相手が好きなことについて話し始めたら、具体的な質問をして話を深堀りすることをオススメします。

例えば料理が好きなら、「得意な料理は?」「カレーには何を入れる?」とか、さらに自分も料理をよく作るなら「オリーブオイルって、どうやって保存している?」なんて質問もできます。

具体的な質問ができればできるほど(ただし、自分の方が詳しければ相手が答えられる範囲にとどめておくことも大切ですが)相手は楽しく話してくれますし、自分に対して親近感を感じてくれます。

質問でデートのネタを探す

デートのお誘い

相手との共通点が見つかったなら、次はそれをネタにしながらデートコースのヒントを探す質問を出すことができます。

例えばお互いに近所に住んでいれば、「近場で行ってみたいレストランについて知ってる?」と聞いても良いですし、趣味が同じであれば、行ってみたい場所ややってみたいことを聞いてもネタになります。

そこからお互いに行ってみたいね、やってみたいねという話が出れば、「じゃあ、一緒に行こうよ」と誘っても自然です。相手がまだあなたへの評価を定めていない場合でも、「行きたい場所だから行く」という理由が用意されていれば、誘いに乗りやすくなります。

質問で気配りを表す

グループで話をしていると、会話の中心になる人と、じっと聞いているだけになる人が出ることがあります。そうした時に、ずっと会話に加われずにいる人に質問することで、話すきっかけを振ることができます。

全体の会話自体に変化も生まれるので場も盛り上がることが多いですし、何より気配り上手な人という印象も持ってもらえます。

グループを分裂させる

「会話に加われない人に質問する」ことの上級編ですが、会話に加われない人にまったく違う質問を投げかけて、グループを分裂させることもできます。例えば立食であればその質問をきっかけにして二人で一歩ずつ周りと距離を取ってもいいですし、テーブル席であれば(お互いに端にいるという前提が出てしまいますが)、身体の向きをナナメにずらすだけでも間を取ることができます。

そしてしばらくは二人で話してもいいですし、隣に別のグループがあればそちらに合流して違うグループを作ることもできます。

質問で会話をコントロールする

婚活イベントではお互いに警戒心を解き、そして理解するというプロセスを短時間で行う必要があります。そのために最初はあたりさわりのない質問から始め、慣れてきたらプライベートなことにも切り込んでいかないといけません。

この距離を縮める手段として、質問はとても有効です。漫然と同じ話を続けるのではなく、全体の流れを意識しながら、質問の内容をコントロールしていく必要があります。

まとめ

質問が面白い人は、会話を盛り上げるのが上手な人です。そして同じ質問をしても良い答えが返ってくる人と、返ってこない人がいます。

例えば熱意を込めて聞ける人、自己開示のできる人、話の流れを崩さずに聞ける人などは質問上手です。質問の内容はもちろん、聞き方、聞くタイミング、相手が答えやすい雰囲気作りなど、できることはたくさんあります。

ぜひ、婚活イベントに行った時には、自分がどんな質問をしているかに注意しながら、周りと会話をしてみてはいかがでしょうか?

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