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寺社コンが通算500回を超えたので、幸せ話をまとめました

 先日、寺社コンの開催数が通算500回に達しました。初めて行ったのが2019年。最初は実験的に立ち上げた企画でしたが、こんなにも続いたとは自分でも驚きです。

 婚活はある意味で、人間の本性と向き合う場です。開催にあたって大変なこともありましたが、その分多くの喜びや達成感も得られました。その中でもやはりやってよかったと思うのは、参加された方から幸せな出会いの報告や感謝の言葉を頂いた瞬間です。

 そんなわけで今回は、これまでの寺社コンの中から主催者ほーりーが特に印象に残っている話をピックアップしてみます。

寺社コンが通算500回を超えたので、幸せ話をまとめました

結婚式・披露宴に3回呼ばれた

ほーりーの披露宴乾杯挨拶

 寺社コンではこれまで控えめに見ても、800人以上は結婚しています(多分、1000人は超えていると思う)。そしてそのうち3組のご夫婦から、結婚式や披露宴にご招待して頂きました。

 その中でも一組、私に乾杯の挨拶を任せてくださった方がいて、とても緊張したのを覚えています。実際、新郎新婦の家族や親族・ご友人の方々から見れば、「あれ、誰?」状態なわけですし。

 またもう一組はお坊さん婚活で結婚されたご夫婦でした。お寺に行ったら門徒さん一同から大歓迎されて、思わず照れまくったのは良い思い出です。

 さらにもう一組は、サンシャイン60の超高階層にあるレストランで披露宴を挙げられました。このビルは私が生まれた日に開業した建物だったりします。まあ、寺社コンとは直接関係ありませんが、そんな場で寺社コンカップルが結ばれたことにもご縁を感じますね。

 私はそれぞれの方にとって、イベントを主宰しただけの存在にすぎません。それでもこうして最高に幸せな場面に立ち会わせて頂けたことは、とても嬉しい時間でした。

婚姻届に署名した

婚姻届けに署名

 日本では婚姻届けを提出する際、その結婚が正当なものであることを証明するための証人として、2名が署名する必要があります。そしてこの大役を私に依頼されたご夫婦がいらっしゃいました。

 これも最初にお願いされた時は、とてもびっくりした話です。制度上は成人であれば誰が書いても構わないものですが、届け出る当事者としてはとても重要でしょう。

 そんなわけで私もその辺のカフェでちゃちゃっとサインというわけにはいかず、お二人が出会ったお寺の一室をお借りして署名させて頂いています。

 ほーりーはけっして字がきれいなほうではありませんが、この時ばかりは人生最大限に丁寧な文字を心がけました。

いろんな方からお付き合いや結婚報告を頂く

M夫妻の結婚式

 上で書いたように結婚式に招待されたり、婚姻届けに証明したりなんてことは、さすがにまれな出来事です。ただお付き合いや結婚報告はちょこちょこ頂くことがあります。

 寺社コンは関東と関西で行っているため、参加された方から時々、「東西で違うことはありますか?」と質問を受けることがあります。「関西の方がノリが良いのでは」という答えを期待をされている気もしますが、特にそういったことはありません。初対面の方が集まる出会いの場ですし、やはり皆さんそれぞれ緊張もされているでしょう。

 ただこの関東・関西での違いとして感じることに、結婚報告の形があります。関東ではメールで頂ける方が多いのに対し、関西は寺社コンの集合場所に突然現れて報告して下さるケースが多いです。

 あくまで傾向ですし、関東の方が挨拶に来られても関西の方がメールで報告されてもどちらも大歓迎ですが、こんなところに地域性が出るのは面白いなと思います。

カップルや夫婦限定のお花見会を開催

寺社コンお花見会

 コロナで途絶えてしまった部分がありますが、以前に寺社コンで出会ったカップル・夫婦限定のお花見会を開催したことがありました。

 そしてここでは出会ってから1週間でお付き合いが始まったとか、初デートでご両親に挨拶されたとか、出会って3カ月で結婚式を挙げたというスピード婚のエピソードが出て盛り上がりました。

 私なんて結婚式の準備だけで半年かかっているのに、どうやったら3か月(婚約してからは実質2ヶ月)で式を挙げることができたのか。世の中にはとんでもない行動力を持った方もいるものです。

お子さんと握手した

開運そば

 お付き合いが始まった、結婚したというお話も嬉しいですが、お子さん誕生のご報告にも格別な喜びがあります。そしてわざわざお子さんを連れて、私のところに挨拶に来てくださったご夫婦も複数組いました。

 ある時、寺社コンの開始前にお会いして一緒に食事を頂く機会がありました(上の写真はその時食べた開運そば)。そしてまだまだ小さな手と握手させて頂いた時は、この命の誕生に私の活動が関わったのだと感動しました。

 さらに上で書いたお花見会では、お子さんも何人か参加して元気に走り回っていました。そんな姿を見守りながら飲んだお酒は格別の味でしたよ。

ほーりー自身が結婚した

ほーりーの仏前結婚式

 いちおう最後に書いておくと、寺社コンはもともと私自身に彼女が欲しかったことが、始めたきっかけでもありました。そんなわけで最初は「私も参加者の一人ですよ」と宣言しながら行っていました。

 そしておかげさまで無事に結婚し、現在まで楽しく夫婦生活が続いております。けんかする時もありますが、趣味が同じ相手との出会いはデートする時だけでなく、様々な価値観も含めて一致していることが多いです。

 もちろんそれに甘んじてばかりではいけませんし、これからも妻とは協力しながら暮らしていけたらと思います。

と、いこうとで、、、

 最初にも書きましたが、寺社コン開催500回は本当によく続いたものだと思います。他団体とのコラボや恋愛講師・アドバイザーとしての協力企画も含めたらもっと回数が増えますし、我ながらよく頑張ったと思います。

 ただこれも寺社コンに参加された方や、一緒に開催したり様々な形でお世話になった方々のおかげです。お力添え頂いた皆様。ありがとうございます!

 そしてこれからも多くのご縁をつないでいけるように、頑張っていきまーす!

婚活情報
寺社コン  寺社好き男女の縁結び企画。16年間で800人以上が結婚し、主催者もここで出会った人と結婚しています。同じ趣味の人と出会えるため、初対面でも話がしやすいことが特徴です。ただし知識は不要ですが寺社に興味がない方の参加はお断りしています。
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ほーりーの仏前結婚式

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