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寺社コン はひふへ本光寺写経コン5(千葉)

 

■募集要項

 お寺好き・神社好き男女の縁結び・婚活を目的とした、写経コンを開催します!

 今回のテーマは写経。みんなで集中してお経を書き写し、静かに心と向き合っていきます。写経道具はすべてお寺に用意されており、お経はお手本を書き写すスタイルですので、初めての方でも安心して参加することができます。

 そして会場はいつも寺社コンでお世話になっている、はひふへ本光寺。はひふへ本光寺とは何か? お寺を誰でもお参りできる開かれたものにしていこうというご住職の想いも含めて、下の動画を見てみてください。



 動画はかなり変わっていますが、もちろん真面目なお寺です。その本光寺の写経会 に参加し、住職を囲んでみんなでお話をします。そしてうちとけたところで懇親会を行います。なお、懇親会は新松戸または西船橋近辺に移動して行う予定です。

 参加条件は

 ・ 独身で彼氏、彼女がいないこと
 ・ まじめな出会いを意識していること
 ・ お寺・神社が好きであること

 同じ趣味の人が集まりますので、初対面でも毎回とても話しやすい会になっています。逆に言えば、お寺や神社に全く興味がないという方の申し込みはご遠慮下さい。お寺や神社が好きと言っても知識は特に必要なく、興味さえあれば大丈夫です。

 ご興味のある方の参加をお待ちしています。

【企画内容】

 日時 :2015年4月25日(土)
 集合 :JR武蔵野線「市川大野駅」 13時30分
 会費 :5000円(写経体験料込み)。交通費、その他、諸費用は各自。懇親会は4000円前後。

 参加人数 :10対10くらいを予定しています。

【お申し込み方法】

 参加ご希望の方は以下のフォームにて、お申し込み下さい。

  寺社コン申し込みフォーム

【注意事項】

 当企画に関してのお問い合わせは、寺社コンまでご連絡下さい。お寺や神社などへの直接の連絡はご迷惑となりますので、お控え頂けますようよろしくお願いいたします。

■寺社コンレポート

法華経の写経です
法華経の写経です


 今回はいつもお世話になっている、本光寺さんでの写経会です。

 集合したのは市川大野駅。みんなで集まり、本光寺へと移動して自己紹介していきました。

 そして、まずは写経の説明。今回書写するのは法華経で、命の永遠性について説かれたお経です。特にご住職からは「時我及衆僧 倶出霊鷲山」という言葉を抜き出して解説して頂きました。

 ここで書かれている「我」とは、お釈迦様のこと。お釈迦様がみんなを霊鷲山(りょうじゅせん)に連れて行くと宣言しているのがこの言葉です。霊鷲山はお釈迦様が説法をした山として伝えられますが、みんなを救いますよという意味が込められているそうです。

 そんなわけでお経の言葉も少し勉強しつつ、後はひたすら集中タイム。一人一人真剣に、筆で文字をなぞっていきます。
写経後は、本堂でお参り
写経後は、本堂でお参り


 お経を書き写し、願い事を書き入れ、終わったら皆さんも緊張がほぐれたのでしょうか。集合時の男女ピッタリ分かれていた頃から見ると、だいぶいいムードで打ち解けています。

 そして次は本堂に移り、法話とお勤めです。ご住職が小学校5年生の時に、先代住職のおじいさんから跡を継げと言われたこと。そこから始まった、仏教への道。そんなお話をして頂きました。

 いやいや、私が小5の頃なんて、将来について全く考えることもなかった、鼻たれ小僧でしたけどね。そして国際結婚されたエピソードや修行の厳しさについてなど、聞く側も真剣な顔になっていました。

 そして、ご本尊に向かって、みんなでお経を唱えます。写経に託した良縁の願いが、無事に叶えられますように。私も一つでも多くのご縁が結ばれるようにと、一生懸命手を合わさせて頂きました。
本光寺の宝くじが配られました
本光寺の宝くじが配られました


 ついでに、本光寺特性の宝くじが配られたり。こちらの住職は動画や絵本を作ったり、お寺にソーラーパネルを取り付けたり、行くたびにいろんなことをされているアイディアマンですね。

 抽選は12月31日なので、皆さんそれまでなくさないでくださいね。

 そしてお寺を出たら、最後は懇親会。今回、恋愛話をしていたら、「おてもやんな人が好み」というご意見が出てきました。

 おてもやんって、なんだ? 私は知らなかったのですが、頬が赤くてちょっと童顔な女性のことを、そう呼ぶのだそうです。もともとは熊本の民謡にある言葉らしいですが。いやいや、勉強になりますね。

 他には2年間、寺社コンに出ようかどうか迷っていたものの、吹っ切れて参加されたという方もいました。私が言うのもなんですが、ここに参加する方はある意味ですごい緊張もするし、不安もあるしで、勇気が必要だろうなと思います。

 でも、参加してみて、もっと早く来ればよかったと言って頂けたので、そこは嬉しいところ。

 あとは本光寺オリジナルの「良縁」御朱印に話題が集まったり、いきたい寺社の話で盛り上がったり。この日がいつか、素敵な人生の始まりだったと思って頂ける一日になれば、何よりうれしく思います。


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