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寺社コン 増上寺宝物展示室コン(東京)

 

■募集要項

 お寺好き・神社好き男女の縁結び・婚活を目的とした、散策コンを開催します!

 今年は徳川家康没後400年。この節目となる年に徳川家の菩提寺・増上寺に、新たに宝物展示室がオープンするとの発表がありました。

 相変わらず攻めまくりで話題に事欠かない増上寺ですが、今回の展示の目玉は英国ロイヤルコレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」。二代将軍秀忠公の墓所として造営されたものの戦災により焼失した幻の国宝が、目の前によみがえります。

 なんせ日光東照宮のプロトタイプとなった霊廟ですからね。豪華絢爛ですよ。さらにこれに合わせて増上寺の寺宝も公開されていくとのことですから、お寺好きとしてはちょっと見逃せません。

 しかーも、4月5日にはきらびやかなお稚児さんたちが歩くお練り行列や、徳川将軍家墓所公開、経蔵特別公開(雨天時は中止)、ふれあいフェアなど、まさに境内全体でのお祭りムードになるようです。

 ということで、みんなでいつも以上に賑やかな増上寺をお参りして、うちとけたところで懇親会を行います。

 参加条件は

 ・ 独身で彼氏、彼女がいないこと
 ・ まじめな出会いを意識していること
 ・ お寺・神社が好きであること

 同じ趣味の人が集まりますので、初対面でも毎回とても話しやすい会になっています。逆に言えば、お寺や神社に全く興味がないという方の申し込みはご遠慮下さい。お寺や神社が好きと言っても知識は特に必要なく、興味さえあれば大丈夫です。

 ご興味のある方の参加をお待ちしています。

【企画内容】

 日時 :2015年4月5日(日)
 集合 :都営三田線「芝公園駅」 12時30分
 会費 :4000円。交通費、拝観料、その他、諸費用は各自。懇親会は別途4000円前後。

 参加人数 :10対10くらいを予定しています。

【お申し込み方法】

 参加ご希望の方は以下のフォームにて、お申し込み下さい。

  寺社コン申し込みフォーム

【注意事項】

 当企画に関してのお問い合わせは、寺社コンまでご連絡下さい。お寺や神社などへの直接の連絡はご迷惑となりますので、お控え頂けますようよろしくお願いいたします。

■寺社コンレポート

増上寺の鐘が鳴り響く
増上寺の鐘が鳴り響く


 浄土宗を開いた法然上人は一月二十五日に亡くなられました。

 それがなぜか明治の頃から4月に御忌(ぎょき)という忌日法要が行われるようになり、今回はこの御忌に合わせてのお参りです。

 境内に着くと「今鳴るは芝(増上寺)か上野(寛永寺)か浅草(浅草寺)か」と詠まれた増上寺の鐘が、鳴り響いていました。

 境内も賑やかで、お祭りムードたっぷりです。ん、御忌はお祭りってことでいいのかな?
お坊さん達の行列
お坊さん達の行列


 まあ、それはともかく。寺社コン参加者で思い思いに増上寺を散策していると、きらびやかな法衣をまとったお坊さん達の行列が本堂へと入っていきました。

 なんだろう。100人は超えていたんじゃないですかね。さすが浄土宗の大本山。大きなスケールです。ちなみに写真を撮っていたら、知り合いのお坊さんがその列にいて、後で見つけたよと言われちゃいました。

 そして本堂での法要。雅楽が演奏され、お稚児さんが練り歩き、華やかさが一層増していきます。参列者も一人一人お焼香させて頂き、最後に全員で南無阿弥陀仏をお称えして儀式が締めくくられました。
宝物展はめちゃくちゃ充実していました
宝物展はめちゃくちゃ充実していました


  そして新たにオープンした増上寺の宝物展。早速、台徳院殿霊廟模型を拝観です。

 いやいや、模型なんて名前がつくとちゃちなものを想像してしまいますが、これは芸術ですよ、本当に。精巧に彫られた彫刻、赤と黒を基調とした鮮やかな色彩。

 二代将軍・徳川秀忠の権威が存分に感じられる迫力の一品です。東京のど真ん中にこんな建築物があったんだと思うと、興奮を抑えきれません。

 そしてそれを取り巻くように懸けられた、狩野一信「五百羅漢図」も圧巻です。表情やしぐさもユニークな羅漢さん達を一人一人見ていくと、なんか心が穏やかになるような気がしました。

 と、増上寺を目いっぱい楽しんで、最後はみんなで懇親会。好きなタイプで性格の厳しい女性が好きという、面白いご意見がありました。いつも、きつめの性格の女性に惹かれてしまうとのこと。人の好みはいろいろですね。

 あと、全然関係ないですが、スウェーデンに留学されていたという方がいて、久しぶりに「タッキ ソー ミュッケ(ありがとう)」と、話してしまいました。

 いや、2002年に日本でワールドカップが行われた時、スウェーデンの人に言ったら通じたのが嬉しくて、なんとなく覚えていた言葉です。

 まあ、そんなわけで今日も皆様。お疲れ様でした〜。


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