寺社コン.COM  
 
 
 
 
 
 
 


寺社コン はひふへ本光寺浴衣着付け教室コン2(千葉)

 

■募集要項

 お寺好き・神社好き男女の縁結び・婚活を目的とした、和文化体験コンを開催します!
浴衣イメージ
浴衣イメージ(柄などは同じものではありません)


 祭りとなれば一度は着てみたいのが浴衣。しかし浴衣の着付けをしっかりと習ったという方は、あまりいないのではないでしょうか?

 しっかりと着こなせば、魅力を格段にアップさせてくれる夏の飛び道具。

 そこで今回は本光寺さんで行われている浴衣の着付け教室を寺社コン向きにアレンジし、浴衣着付け教室コンを開催させて頂くことになりました。

 講師は民族衣裳文化普及協会の山本先生です。男性も女性もみんなで浴衣の着付けを習い、日ごろは勉強できない立ち振る舞いや、歩き作法などを学びます。

 なお、懇親会は新松戸または西船橋近辺に移動して行う予定です。

 ちなみにはひふへ本光寺とは何か? その答えは下の動画を見てください(ただし本来は、とても真面目なお寺です)。



 参加条件は

 ・ 独身で彼氏、彼女がいないこと
 ・ まじめな出会いを意識していること
 ・ お寺・神社が好きであること

 同じ趣味の人が集まりますので、初対面でも毎回とても話しやすい会になっています。逆に言えば、お寺や神社に全く興味がないという方の申し込みはご遠慮下さい。お寺や神社が好きと言っても知識は特に必要なく、興味さえあれば大丈夫です。

 ご興味のある方の参加をお待ちしています。

【企画内容】

 日時 :2013年7月20日(土)
 集合 :JR武蔵野線「市川大野駅」 13時00分
 会費 :6000円。交通費、拝観料、その他、諸費用は各自。懇親会は別途4000円前後。

 参加人数 :8対8くらいを予定しています。

【お申し込み方法】

 参加ご希望の方は以下のフォームにて、お申し込み下さい。

  寺社コン申し込みフォーム

【注意事項】

 当企画に関してのお問い合わせは、寺社コンまでご連絡下さい。お寺や神社などへの直接の連絡はご迷惑となりますので、お控え頂けますようよろしくお願いいたします。

■寺社コンレポート

まずは先生達による着付け説明
まずは先生達による着付け説明


 今回は去年に続き、開催してみた浴衣コン。しかも前回は夏も終わった頃に開催という反省から、今回は夏の入り口に実施してみました。

 会場は本光寺。みんなで市川大野駅に集合し、自己紹介をして本光寺に入ります。最初に本堂でお参りしてから2階の和室に案内されて、まずは着付けの先生による浴衣の講義。

 そして男女別れて着付け教室に移動です。ああ、寺社コンなのに男女別れてしまうとは、なんて企画なのだ。まあ、一度離れ離れになる分、最後の浴衣での対面も楽しみになるというものです。
着付けに住職も参戦
着付けに住職も参戦


 ということで、ここからは女性部屋は何が起きているか全く分かりませんので、男性側のレポートです。

 まずはみんなで背の順に並び、用意された浴衣を背の高い人から順に取っていきました。

 そして実際に浴衣の着付け。浴衣を着て、ひもで結んで、帯を締めて完成です。

 なんて書くと簡単そうなのですが、これが慣れない人間にとっては結構大変です。回した帯が上に行ったり下に落ちたり、長さが余ったり足りなくなったり。

 そうこうしていると着ている浴衣が崩れてきたり。途中からは本光寺の尾藤住職も参戦して帯の締め方を習ったり。

 そんなこんなでどうにかようやく、全員が浴衣を着ることができました。

 でも、男性でこんなに大変なのだから、女性はもっと大変なのでは。女性の浴衣の着方は良く分かりませんが、とりあえず女性陣の奮闘も想像されます。
マリーンズの浴衣もありました
マリーンズの浴衣もありました


 着付けが終わると男女部屋を仕切っていたふすまを開けて、いよいよご対面。

 おお! 女性陣はとんでもなく華やかです。しかも背中側に回ると、後ろで帯がしっかりと形も作られている! 男性陣はみんな艶やかな女性の浴衣姿に釘づけでした。

 というわけで浴衣を着たまま、今度は身のこなしの作法なども先生から教わります。そして茶話会。日本の伝統文化を習っていた人の話をしたところ、お茶を習っていた方、尺八や津軽三味線を演奏する方。やはり寺社コンに来られる方はすごい背景を持っている方も多いですね。

 その後の懇親会でも実は滝行をしてきたんですという女性や、歴史の本を書かれた男性、阿弥陀如来が社名の由来となっている会社に勤められている方、考古学のサークルに入っていた方など、いつにも増して濃いメンバーがそろっていた気がします。

 これこそまさに、趣味の出会いの良いところ。もちろん恋愛の話も熱く交わされ、「結婚するなら信頼できる人」「言ったことを守る人」が良いという、シンプルながらも大切なことが結論になりました。


BACKNEXT
HOME