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寺社コン はひふへ本光寺模擬仏前結婚式コン(千葉)

 

■募集要項

 お寺好き・神社好き男女の縁結び・婚活を目的とした、仏前結婚式体験コンを開催します!

 ある調査によると、日本の結婚式はキリスト教式が58%、人前式が24%、神前式が16%、仏前式が1%だそうです。

 なぬ? 仏前は1%! これはお坊さん以外に挙げてる人、いないってことですか?

 しかし仏前結婚式に参列された方のお話を聞くと、なかなか良いものであったと好評のご様子。最近は和装婚も人気ですし、要するに仏前結婚式ってどんなものか知らないから、みんな選ばないだけなのでは?

 そんな疑問を確認すべく、果たして仏前結婚式は本当に人気がないのかどうか? 今回は寺社コンを実験に使ってみることにしました。

 題して、はひふへ本光寺模擬仏前結婚式コン。

 いつもお世話になっている本光寺さんにお聞きしたら、この破天荒な企画に快いお返事いただきました。そんなわけでやります。模擬仏前結婚式。みんなが新郎新婦になって、お数珠を交換(するふり)いたします。

 ちなみに本光寺といえばYouTubeの衝撃的なCMで話題のお寺。ネット動画でも寺社コンでも「お寺ってな〜に?」と、問いかけて下さいます。



 しかしもちろん、真面目なお寺です。本光寺さんで通常行われている仏前結婚式の作法を、ご住職に説明いただきながら体験してみます。そしてうちとけたあとは懇親会を行います。なお、懇親会は新松戸または西船橋近辺に移動して行う予定です。

 参加条件は

 ・ 独身で彼氏、彼女がいないこと
 ・ まじめな出会いを意識していること
 ・ お寺・神社が好きであること

 同じ趣味の人が集まりますので、初対面でも毎回とても話しやすい会になっています。逆に言えば、お寺や神社に全く興味がないという方の申し込みはご遠慮下さい。お寺や神社が好きと言っても知識は特に必要なく、興味さえあれば大丈夫です。

 ご興味のある方の参加をお待ちしています。

【企画内容】

 日時 :2013年3月30日(土)
 集合 :JR武蔵野線「市川大野駅」 14時00分
 会費 :4000円(模擬仏前結婚式体験料込み)。交通費、その他、諸費用は各自。懇親会は別途4000円前後。

 参加人数 :10対10くらいを予定しています。

【お申し込み方法】

 参加ご希望の方は以下のフォームにて、お申し込み下さい。

  寺社コン申し込みフォーム

【注意事項】

 当企画に関してのお問い合わせは、寺社コンまでご連絡下さい。お寺や神社などへの直接の連絡はご迷惑となりますので、お控え頂けますようよろしくお願いいたします。

■寺社コンレポート

模擬仏前結婚式
模擬仏前結婚式


 今回は私が現在取り組んでいる仏前結婚式盛り上げプロジェクトとのコラボレーションで、本光寺さんに模擬仏前結婚式をお願いする事にしてみました。

 ある調査によれば、お寺での結婚式は全体の0.7%。仏前結婚式の存在自体を知らない方も多いですし、名前は聞いたことあっても参列したことはないという方は大半だと思います。

 そんなわけで勝手に画期的だと思っている今回の企画ですが、参加された方からも初めての体験でためになったという声が多かったようでした。
念珠の授与
念珠の授与


 というわけでまずはその内容ですが、雅楽と共に本堂に入り、まずは開式の詞。そして仏様に本堂に来て頂く勧請に続き、お経をみんなで読経しました。

 そして仏様に新郎新婦が夫婦となる報告の文が読み上げられ、念珠の授与。そして新郎新婦による誓いの詞を奉読します。

 ある意味で仏前結婚式の最も印象に残る念珠の授与は、くじ引きでカップルを作って一組ずつ行っていきました。

 合掌してお数珠を頂き、右手を抜いて再び合掌します。このような作法があることは、私も初めて知りました。
三三九度の盃
三三九度の盃


 そして、三三九度の盃。本当に大切なことは3回繰り返し行うという作法があり、それをさらに3回念を押すことで、二人を夫婦と認めるのだそうです。

 式長、新郎、新婦と盃が回され、続いて式長から新婦、新郎。さらに式長から新郎、新婦と一つ一つ丁寧に行われます。

 そして最後に正婚允可証(せいこんいんかしょう)という結婚した証の証書を頂いて、無事に結婚と相成ります。

 その後、親族固めの盃などがありますが、こうした仏前結婚式の流れや意義が解説され、お寺で結婚式を挙げてもいいかなと思われた方が一人でも増えれば、良かったかなと思います。

 もちろんそのための相手探しも大切ですし、お寺を出た後はみんなで懇親会。

 出てきたテーマはフェチ自慢。普段眼鏡をかけていない男性が、仕事で眼鏡をかけているとぐっとくるというお話や、たくましい腕に惹かれるという方など、なにやらそれぞれに想いを秘めているようでした。


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