寺社コン.COM  
 
 
 
 
 
 
 


寺社コン 下鴨神社方丈記800年コン(京都)

 

■募集要項

 お寺好き・神社好き男女の縁結び・婚活を目的とした、散策コンを開催します!

 下鴨神社と言えば、縁結びで有名な相生社。京都でも良縁成就の聖地に一つとも言える神社です。

 そして現在、下鴨神社の神職の家に生まれた鴨長明が「ゆく河の流れは絶えずして」の名文で知られる方丈記を記して800年。これを記念して『鴨長明「方丈記」と賀茂御祖神社式年遷宮資料展』と『「定家と長明」展スタジオジブリが描く乱世』が開催されています。

 そこで今回はこの下鴨神社で縁結びを祈りつつ、この方丈記800年の記念企画を拝観してきます。そしてみんなで楽しく歩いてうちとけたところで、懇親会を行います。なお、懇親会は河原町か京都駅近辺に移動して行う予定です。

 参加条件は

 ・ 独身で彼氏、彼女がいないこと
 ・ まじめな出会いを意識していること
 ・ お寺・神社が好きであること

 同じ趣味の人が集まりますので、初対面でも毎回とても話しやすい会になっています。逆に言えば、お寺や神社に全く興味がないという方の申し込みはご遠慮下さい。お寺や神社が好きと言っても知識は特に必要なく、興味さえあれば大丈夫です。

 ご興味のある方の参加をお待ちしています。

【企画内容】

 日時 :2012年12月15日(土)
 集合 :下鴨神社糺の森入り口 12時30分
 会費 :4000円。交通費、拝観料、その他、諸費用は各自。懇親会は別途4000円前後。

 参加人数 :10対10くらいを予定しています。

【お申し込み方法】

 参加ご希望の方は以下のフォームにて、お申し込み下さい。

  寺社コン申し込みフォーム

【注意事項】

 当企画に関してのお問い合わせは、寺社コンまでご連絡下さい。お寺や神社などへの直接の連絡はご迷惑となりますので、お控え頂けますようよろしくお願いいたします。

■寺社コンレポート

鴨長明「方丈記」展
鴨長明「方丈記」展


 いよいよ2012年の寺社コン納め。今年は本当に様々なことがありましたが、最後までパワー前回です。

 そんなわけでラストを締めくくるのは、鴨長明「方丈記」800年記念展。下鴨神社とスタジオジブリがタッグを組んだ、とんでもなく面白そうな企画展です。

 まずは下鴨神社に集合して自己紹介。そして最初に『鴨長明「方丈記」と賀茂御祖神社式年遷宮資料展』を拝観してきました。

 こちらでは神社の方がめちゃくちゃ熱心に説明して下さったこともあって、方丈記が書かれた時代背景や鴨長明の人物像までが良く分かること。

 「ゆく河の流れは絶えずして」なんてフレーズと、方丈記の名が示すあばら家風の住居から、鴨長明は人生を達観しまくった孤高の人というイメージがあった(晩年はそうだった?)のですが、それは思いっきりの誤解だったようです。

 やじうまで面白い物好き。そんな長明に親近感が増す企画展示でした。
スタジオジブリの「定家と長明」展
スタジオジブリの「定家と長明」展


 そしてその長明像が頭に入ったゆえに、さらに面白くなったのが『「定家と長明」展スタジオジブリが描く乱世』展です。

 ここでは平安末期を生きた鴨長明と藤原定家をスタジオジブリが描いたらどうなるかという設定で、パネル展示が行われています。

 正直、キャラクターの絵や舞台設定などが展示されているのかと思ったら、甘すぎました。

 思いっきり、ストーリーが出来上がっています。しかもボランティアの方がそれを一つ一つ解説して下さいます。映画ではありませんが、それだけでもう、スタジオジブリの人間ドラマに浸れてしまいます。

 しかもそれが下鴨神社で。普段は非公開の神服殿で。やりすぎです。スタジオジブリ。

 最後にこれを本当に映画化しようと署名が募られてしましたが、速攻で書かせていただいちゃいました。
結婚式の新郎新婦
結婚式の新郎新婦


 その後はみんなで、自由気ままに下鴨神社散策。

 特別公開されていた大炊殿や御車舎を拝観したり、縁結びスポットして有名な相生社をお参りしたり。はたまた美麗祈願の河合神社に駆け込んだり。

 結婚式の風景に憧れたりもしながら、2012年最後の懇親会に入ります。

 この日のテーマは歴史。源義経、織田信長、伊達政宗、坂本龍馬など、好きな人物を挙げていったり。信長・秀吉・家康の中で付き合うなら誰が良い? なんてお題が与えられたり。

 他にはお寺の娘さんが参加されていて、お寺の生活をいろいろと語ってくださったり。

 それと私が座っていた席で6人中3人がテレビを持たずに生活しているというお話があり、なんとなく時代は変わってきているのだなと感じた夜でもありました。


BACKNEXT
HOME