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寺社コン 光澤寺宿坊コン(鳥取)

 

■募集要項

 お寺好き・神社好き男女の縁結び・婚活を目的とした、宿坊体験コンを開催します!

 場所は鳥取県の光澤寺。実はこちらは2012年にオープンしたばかりの宿坊ですが、自然豊かな環境と豊富な仏教体験が注目を集め、温かなご住職の人柄もあって早くも人気の宿坊となってきています。

 そして今回はこの宿坊で瞑想や写経、法話、お勤めなどを体験し、みんなで宿泊しながら楽しく仲を深められたらと考えています。仏教体験については初めての方でも参加できるように丁寧に指導して頂けますし、寺社コンですので夜はもちろん懇親会も行います。いつもより長めに濃密な時間を過ごすことになりますので、親密度の更なるアップが期待できます。ついでにお風呂は近くにある温泉に入りにいきます。

 参加条件は

 ・ 独身で彼氏、彼女がいないこと
 ・ まじめな出会いを意識していること
 ・ お寺・神社が好きであること

 同じ趣味の人が集まりますので、初対面でも毎回とても話しやすい会になっています。逆に言えば、お寺や神社に全く興味がないという方の申し込みはご遠慮下さい。お寺や神社が好きと言っても知識は特に必要なく、興味さえあれば大丈夫です。

 ご興味のある方の参加をお待ちしています。

 なお今回の懇親会は、夕食時にお酒をお出し頂いて、そのまま懇親会を兼ねる形となります。とはいえ宿泊企画ですので夜までゆっくりお話しすることが可能です。また、こだわりのお酒やおつまみなどの持ち込みは大歓迎です。よろしくお願いいたします。

【企画内容】

 日時 :2012年11月17〜18日(土・日)
 集合 :(関西や岡山方面から来られる方)JR因美線「郡家駅」 14時00分
    :(鳥取・島根・兵庫県北部から来られる方) JR山陰本線「鳥取駅」 15時00分

    それぞれの集合場所から、車にて送迎致します。
    車で直接来られる方は駐車場もあります。この場合には16時までに宿坊にご到着下さい。

 会費 :7000円(一泊二食・瞑想・写経体験料・日帰り湯代金・お酒とおつまみ込み)。交通費、その他、諸費用は各自。

 参加人数 :7対7くらいを予定しています。

 ※今回の寺社コンは「宿坊で八頭を町おこし!」を合言葉に、宿坊を核とした地域活性の実験企画という側面があり、会費は宿坊にとっても赤字が出るほどの格安価格で設定させて頂いています。知識は特に必要ありませんが、宿坊体験や自然の中で過ごす一日など、新しいお寺の活動にご興味のある方の参加をお待ちしています。

 また寺社コン自体は18日の12時ごろで解散となりますが、その後に地域の方を対象にして、宿坊研究会・堀内克彦が宿坊をテーマに講演をする予定です。こちらもご興味がありましたらそのまま参加頂くことが可能です。

【お申し込み方法】

 参加ご希望の方は以下のフォームにて、お申し込み下さい。

  寺社コン申し込みフォーム

【注意事項】

 当企画に関してのお問い合わせは、寺社コンまでご連絡下さい。お寺や神社などへの直接の連絡はご迷惑となりますので、お控え頂けますようよろしくお願いいたします。

■寺社コンレポート

夕のお勤め
夕のお勤め


 鳥取で今年の4月に宿坊を始めた光澤寺。

 ここでぜひ寺社コンをやろうという話が持ち上がり、果たして人が集まるのかドキドキしながら作成した今回の企画。

 しかし鳥取の方はもちろん、京都や兵庫、さらには佐賀の人まで参加され、予想を遥かに越える盛り上がりとなりました。

 それぞれが宿坊に集まり、全員そろったところで自己紹介。そして、みんなで夕のお勤め。声を出してお経を唱え、一人ずつお焼香をしていきます。

 作法はご住職がばっちりと教えてくださいましたが、きっちりと出来ている方。ぎこちない方。いろいろといたようです。
夜のライトアップ
夜のライトアップ


 そして次は、お風呂。近くの温泉施設にみんなで行き、ぽかぽかと温まります。そしてお寺に戻るとちょうど見頃を迎えた境内の紅葉やイチョウがライトアップされていました。

 これは今回の寺社コンのためにわざわざセッティングして頂いたもので、赤や黄色が夜闇に浮かんでとてもきれいです。みんなも寒い中外に出たまま、しばらく眺めていたりカメラに収めたり。

 なんかこう、ノスタルジックな美しさがありますね。お寺の方や今回の寺社コンにご協力頂いたスタッフの方の、心からのおもてなしが感じられました。
イタリアン精進料理
イタリアン精進料理


 お寺の中に戻ると、次は食事です。今回は光澤寺でも大人気のイタリアン精進料理。しかも精進料理メニューとは別に、さらに鳥取名物のかに汁。

 これにはみんな、テンションが一気に高まりました。

 一泊二日を初めて同士で過ごすということもあって最初は緊張があったようですが、食事をしてそのままお酒やおつまみが出て、夜まで懇親会の開始。

 「好きなタイプは特にないんですけど」などと、まるで枕詞みたいにみんなで話していたのがうそのように、夜も更けてくると深い話が飛び交ってきます。

 中国に3年半住んで4社に入ったが3社潰れてダークサイドに落ちたとか、苔を育てる苔マニアとか、職場でグレーな仕事を強要されて体調を崩したとか、最後は夜中の2時ごろまでなぜか人生相談会になってしまっていました。
みんなで瞑想体験
みんなで瞑想体験


 翌朝はみんなでお勤めをして、お粥を頂きます。

 このときにはみんなで配膳を手伝い、チームワークも抜群! お寺の境内になっている柿なども出て、新鮮な食材を美味しく頂きました。


 そして瞑想体験。こちらではサマタという、自分や親しい人たちの幸せ、生きとし生けるものすべての幸せ、さらには自分が嫌いな人の幸せまでも願い、それを言葉にしていく瞑想を行いました。

 普段、瞑想なんて行う方はほとんどいないでしょうが、こうやってみると心の重みが取れるような、すごくすっきりした気持ちになりますね。終わった後のみんなの顔も、どこか晴れやかです。
写経に挑戦
写経に挑戦


 また瞑想後には写経にも挑戦。「般若心経」と「重誓偈」を選び、一人一人真剣にお経を書き写していきました。

 このあとはみんなで連絡先を交換し合ったりして、楽しい二日間もあっという間に終了です。

 しかし午後から私の地域活性講演が控えていて、そちらにも多数の方が参加してくださったり。

 ついでに数名の方はもう一泊されて、翌日に一緒に鳥取砂丘を見に行ったり。

 思い返せばこれまででもトップクラスで中身が濃くなった、強烈な寺社コンになりました。


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