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寺社コン 平清盛展コン(京都)

 

■募集要項

 お寺好き・神社好き男女の縁結び・婚活を目的とした、散策コンを開催します!

 やってしまった。京都で面白そうな展覧会を見つけてしまった。京都文化博物館で行われる、『NHK大河ドラマ50年 特別展 平 清盛』。大河ドラマを見ていなかった(ごめんなさい!)私でも、これは興味津々です。

 なんせ、厳島神社の至宝を始めとして、平安末期の文化を象徴する美術・工芸品などを一堂に展示するとのこと。貴族政治が崩壊し始め、時代が移ろい行くこの時期に、人々が何を想い、何を生み出していったのか。ラインナップを見ても、国宝・重文がずらりとそろって、見るだけでよだれが出そうです。

 そんなわけでこちらの展覧会をみんなで拝観し、うちとけたところで懇親会を行います。なお、懇親会は京都駅周辺を予定しています。

 参加条件は

 ・ 独身で彼氏、彼女がいないこと
 ・ まじめな出会いを意識していること
 ・ お寺・神社が好きであること

 同じ趣味の人が集まりますので、初対面でも毎回とても話しやすい会になっています。逆に言えば、お寺や神社に全く興味がないという方の申し込みはご遠慮下さい。お寺や神社が好きと言っても知識は特に必要なく、興味さえあれば大丈夫です。

 ご興味のある方の参加をお待ちしています。

【企画内容】

 日時 :2012年7月14日(土)
 集合 :京都市営烏丸線「烏丸御池駅」 14時00分
 会費 :4000円。交通費、拝観料、その他、諸費用は各自。懇親会は4000円前後。

 参加人数 :10対10くらいを予定しています。

【お申し込み方法】

 参加ご希望の方は以下のフォームにて、お申し込み下さい。

  寺社コン申し込みフォーム

【注意事項】

 当企画に関してのお問い合わせは、寺社コンまでご連絡下さい。お寺や神社などへの直接の連絡はご迷惑となりますので、お控え頂けますようよろしくお願いいたします。

■寺社コンレポート

平清盛展
平清盛展


 祇園祭のお囃子で賑わう街の一画にあった京都文化博物館。こちらで行われた平清盛展にみんなで出かけてきました。

 集合は烏丸御池駅。今回はなんと参加された方の中に招待券を大量に持参された方がいて、全員が無料で入れてしまいました。

 中に入ると一気に拡がる清盛ワールド。平氏が隆盛を誇った頃の絵巻や屏風絵、清盛ゆかりの人々が記録された文献、平氏の守り神である厳島神社の秘宝の数々など、平安時代の文化財などが多数展示された一大スペクタクルです。

 特に私が感動したのが、西行法師が記した山家集が展示されていたこと。しかも私が大好きな「願わくは 花のしたにて 春死なむ そのきさらぎの 望月の頃」のページが開かれているのです。

 これが見られただけでも、この企画展に足を運んだ甲斐があった! すげー、すげーと、一人でもだえていました。
六角堂
六角堂


 平清盛展を出て、向かったのは近くにある六角堂。こちらは嵯峨天皇が絶世の美女と結ばれた縁結びスポットとして有名です。

 本堂の前に生える縁結びの柳はとても立派で、みんなでしっかりと願をかけてきました。

 さらにここには一つだけ願いを叶えてくれる一言願い地蔵もいました。またそれ以外にも可愛いお地蔵様や羅漢様がたくさん! 鳩も境内いっぱいに歩いていて、なんかとても癒されます。

 お守りを頂いたり、おみくじを引いて見せ合っている方もいました。
祇園祭の山鉾
祇園祭の山鉾


 そして祇園祭で賑わう街中を突っ切って、懇親会場へと移動。この日もありえないほど素晴らしい人たちが勢ぞろいしていました。

 職業だけみても博物館の学芸員、お寺専門の商社の方、様々なリポートを務めるアナウンサーの方など。

 さらには研修で遺跡の発掘調査をされたというお話があったり、寺社好きが集まりだすととんでもない集団になるという見本のような会ですね。

 もちろん他にも仏像好きとか、御朱印を広げだす方とか、絶対に知らない人が見たら「なんだ、こいつら」と思うこと間違いなし。話のネタがまったく尽きない数時間でした。

 しかし今回はまだ終わらない。なんと最後にみんなで祇園祭の宵山を歩いてきました。

 夜は歩行者天国になっていて、みんなでぶらぶらと歩いていきます。そこここに明かりが灯る山鉾の提灯! ビバ 祇園祭です。

 これはきっと恋の提灯にも火が灯る。ムード満天。笑顔たっぷりの最高な一日でした。


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