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はひふへ本光寺写経コン2

 

■募集要項

 お寺好き・神社好き男女の縁結び・婚活を目的とした、写経コンを開催します!

 写経に興味のある方はいませんか? 静かに筆を取り、じっくりと自分と向き合う写経。忙しい毎日の中での癒しとして、また最近は脳の活性効果なども注目を浴びており、初心者でも気軽に体験することができます。

 そして今回ははひふへ本光寺での写経コン。去年に引き続いての開催なので2が付いています。

 そもそもはひふへ本光寺とは? なんで「はひふへほ」が付くのか? その答えは下の動画を見てください。



 しかしもちろん、真面目なお寺です。その本光寺の写経会 に参加し、住職を囲んでみんなでお話をします。そしてうちとけたところで懇親会を行います。なお、懇親会は新松戸または西船橋近辺に移動して行う予定です。

 参加条件は

 ・ 独身で彼氏、彼女がいないこと
 ・ まじめな出会いを意識していること
 ・ お寺・神社が好きであること

 同じ趣味の人が集まりますので、初対面でも毎回とても話しやすい会になっています。逆に言えば、お寺や神社に全く興味がないという方の申し込みはご遠慮下さい。お寺や神社が好きと言っても知識は特に必要なく、興味さえあれば大丈夫です。

 ご興味のある方の参加をお待ちしています。

【企画内容】

 日時 :2011年11月12日(土)
 集合 :JR武蔵野線「市川大野駅」 14時00分
 会費 :3500円。交通費、その他、諸費用は各自。懇親会は4000円前後。

 参加人数 :10対10くらいを予定しています。

【お申し込み方法】

 参加ご希望の方は以下のフォームにて、お申し込み下さい。

  寺社コン申し込みフォーム

■寺社コンレポート

本堂でお焼香
本堂でお焼香


 はひふへ本光寺での2回目の写経コン。今回は市川大野駅に集合して本光寺の入り口で自己紹介をした後、出迎えてくださった尾籐住職に挨拶しながら、早速本堂へと上がらせて頂きました。

 まずはお焼香して、合掌。本堂には日蓮宗の開祖・日蓮聖人や守護神の七面大天女、法華経の守り神・鬼子母神などが安置されています。

 日蓮宗ではこうした他の宗派ではあまり見ない仏像が多いので、珍しそうに本堂内を見て回っている方もいました。

 また縁結びにご利益のある愛染明王や、子宝祈願の赤ん坊を抱いた子安鬼子母神も祀られています。子宝はまだ早いでしょうが、縁結びの愛染明王は真剣にお参りしておけば、きっとご利益ありそうですね。
写経会
写経会


 そしてお参りが終わると、次は二階に上がります。最初に尾藤住職から写経の説明がありました。

 本光寺では写経セットにも分かりやすく写経の作法が描かれていますので、初心者でも安心して参加することができます。それを尾藤住職が読み上げ、みんなで写経を始めます。

 書き写したお経は『妙法蓮華経 方便品第二』。日蓮宗で大切にされている法華経の一つです。

 文字数は経名も含めると378文字ありますが、今回はその中でも「言辞柔軟 悦可衆心」という言葉に注目して書き写してほしいというお話がありました。

 これは優しい言葉使いを心がけることで、相手は気持ちよく聞くことができるという意味だそうです。まさに今日会った人との縁を結んでいく中で気を付けたい言葉。寺社コン向きのメッセージですね。

 それと写経セットと一緒に、(女性には)化粧品の試供品が配られていました。なんでも住職のお知り合いの方が、今回の寺社コンのために用意してくださったそうです。うーん。私は化粧品には詳しくありませんが、女性陣の皆様。もしも気に入ったら、ごひいきにお願いしますね。
住職を囲んで茶話会
住職を囲んで茶話会


 そして後はひたすらに写経。

 お経を筆や筆ペンで丁寧に書いていき、終わった後に願文と日付、名前を書き添えます。ちなみに書き終わった写経は翌朝のお勤めで祈願をしていただけます。

 さらに写経が終わると書き終わった方から別室へと移動して、茶話会が始まりました。

 茶話会では尾籐住職がご自身の結婚について、周りから反対されていたこと、連絡の取れなくなる荒行中も相手との縁を信じ続けていたこと、そして無事に結婚に至ったことなどお話下さいました。

 体験から来る人と人とのつながりのエピソード。本人が語っているだけに説得力があります。参加された皆様も真剣に聞き入り、ものすごくためになったのではないでしょうか。

 あまりにも良いお話でしたので、もうちょっと聞いていたかったのですが、残念ながら時間がきたので本光寺を後にして、みんなで懇親会場へ移動。

 懇親会では好きなお寺について語ったり、好きなタイプを披露したり。それぞれに「言辞柔軟」を意識して、ステキな縁が結ばれましたでしょうか。ぜひ、お付き合いが始まったら、ご報告をお待ちしております☆


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