寺社コン.COM  
 
 
 
 
 
 
 


はひふへ本光寺写経コン

 

■募集要項

 お寺好き・神社好き男女の縁結び・婚活を目的とした、写経コンを開催します!

 写経に興味のある方はいませんか? 静かに筆を取り、じっくりと自分と向き合う写経。忙しい毎日の中での癒しとして、また最近は脳の活性効果なども注目を浴びており、初心者でも気軽に体験することができます。

 そして今回はYouTubeの衝撃的なCMで話題のお寺。本光寺で写経をします。というか、まずは下のネット動画を見てください。本光寺が「お寺ってな〜に?」と、問いかけています。



 しかしもちろん、真面目なお寺です。その本光寺の写経会 に参加し、住職を囲んでみんなでお話をします。そしてうちとけたところで懇親会を行います。なお、懇親会は新松戸または西船橋近辺に移動して行う予定です。

 参加条件は

 ・ 独身で彼氏、彼女がいないこと
 ・ まじめな出会いを意識していること
 ・ お寺・神社が好きであること

 同じ趣味の人が集まりますので、初対面でも毎回とても話しやすい会になっています。逆に言えば、お寺や神社に全く興味がないという方の申し込みはご遠慮下さい。お寺や神社が好きと言っても知識は特に必要なく、興味さえあれば大丈夫です。

 また写経道具は全てお寺に用意されていますので、手ぶらで参加可能です。

 ご興味のある方の参加をお待ちしています。

【企画内容】

 日時 :2010年10月3日(日)
 集合 :JR武蔵野線「市川大野駅」 13時45分
 会費 :3000円(縁)。その他、諸費用は各自。懇親会は4000円前後。

 参加人数 :10対10くらいを予定しています。

【お申し込み方法】

 参加ご希望の方は以下のフォームにて、お申し込み下さい。

  寺社コン申し込みフォーム

■寺社コンレポート

本光寺の御朱印(寺社コンバージョン)
本光寺の御朱印(寺社コンバージョン)


 まずは左の写真を見て下さい。こんな御朱印が、果たしてこれまで存在したでしょうか?

 光っています。さすが本光寺。あの驚愕の動画CMが生まれたセンスは、伊達ではないのです。

 今回の寺社コンに集まったメンバーは、男性15名・女性15名。これまた賑やかなこと、この上なしです。

 これだけのメンバーで、お寺に行く前にまずは自己紹介。駅の前の集団に、通行人が怪訝な顔をしていきます。

 そして本光寺までは、あっという間の徒歩3分。お寺ではとっても気さくな尾藤住職が出迎えて下さいました。
男前の尾藤住職
男前の尾藤住職


 写経会場に案内されると、すでに机の上には写経用紙と筆が並んでいます。みんなで思い思いに着席し、初めに尾藤住職から写経の手順が説明されました。

 大半が写経初心者ですので、丁寧に分かりやすく。この辺の説明は本当に住職のお人柄が出ている感じです。

 そしていよいよ、写経開始。書写するお経は「妙法蓮華経 方便品 第二」です。

 こちらは日蓮宗のお寺ですので、写経も法華経なのです。般若心経は写経したことがあるという方も、いつもとはちょっと違ったお経で、楽しめたのではないでしょうか。

 まずは目を半眼にして、呼吸を整えて精神統一。そして写経に入ります。写経道具は小筆と墨汁か、または筆ペン。どちらか好きなほうを選ぶことができました。

 そしてだいたい一時間半。一生懸命にお経を写し終えると、今度は本堂に案内されて法話が行われます。テーマは『縁』について。仏教ではとても大切な言葉ですし、寺社コンですのでやはり気になる言葉です。

 今回の寺社コンも、実は多くの方からお申し込みがあったのですが、残念ながら全員の参加をお受けすることができませんでした(本当に申し訳ありません)。そんな中でもこうして集まることができたこと。これもみんな大切な縁だというお話でした。
立食パーティ
立食パーティ


 さらに「はひふへ本光寺動画CM」の製作秘話が聞けたり、動画を作った張本人(?)が現れたり。

 まさに本光寺動画ファン(ワタシだけ?)には嬉しい限り。これだけでもこのお寺に来た甲斐がありました。

 そして場所を移して、懇親会へ。今回はビュッフェスタイルでのパーティです。しかもお店は貸切。美味しい食事とお酒を楽しみながら、あちらこちらでお寺の話に花が咲きます。

 さらには二次会。その上、三次会。夜が更けてくると、好きなタイプをみんなで告白しまくったり、本音の恋愛トークで激論が交わされたり。

 個人的には「男の誠実さとはなんでしょう?」「釣った魚にえさをあげ続けることです」が、名問答かと。

 翌日には奉納した写経の願文を、尾藤住職がしっかりと読み上げてくださったとの連絡も頂きました。これで写経に託した良縁祈願の想いは仏様に通じましたので、あとは一人一人が頑張るのみです。


BACKNEXT
HOME